既婚者向けマッチングアプリにおいて、最も重要でありながら悩ましいのが「プロフィールの写真選び」です。身バレを完全に防ぐためには顔写真を公開することはできませんが、一方でサブ写真が風景だけではあなたの魅力や人柄が十分に伝わらず、マッチング率が低下してしまいます。

1. 「顔」を写さずに自分を表現する。スマートなアプローチ

顔を直接出さなくても、コーディネートや清潔感、撮影の角度によって上品な雰囲気を表現することが可能です。例えば、お気に入りのジャケットを羽織った後ろ姿や、清潔感のあるシャツを着た横顔(頬から下のみ)のカットは、顔立ちを特定させずに「大人の品格」を感じさせることができます。

2. センスある日常を切り取る「パーツショット」の技術

普段あなたが過ごしている上質な時間や空間を、体の一部を交えて撮影する方法です。カフェのテーブルでコーヒーカップやワイングラスに添えられた手元、休日の読書風景、お気に入りの本革バッグを持つ様子など、センスある日常を連想させる小物を主役にした構図は、あなたのライフスタイルそのものを魅力的に伝えてくれます。

3. 被写体深度とライティングの魔法で雰囲気を出す

ポートレートモードなどを利用して背景を美しくぼかし、自分自身のシルエットやシルエット越しに差し込む光を強調します。バーの落ち着いた間接照明のなかでのグラスを持つシルエットなどは、高級感があり大人の魅力が際立つサブ写真として非常に高い人気があります。

サブ写真撮影の3大ルール

個人を特定できる背景(自宅近くの特定の場所や勤務先周辺)は写さない

服装は清潔感と知性を意識したコンサバティブなスタイルを心がける

小物をうまく活用し、自分自身のライフスタイルや人柄をストーリー仕立てで伝える