日常の少し外側に、
上質な居場所を。

朝から晩まで、誰かのために動き続けてきた。家族のため、仕事のため、気づけば「自分」はいつも後回し。

それでも、不満があるわけじゃない。大切な人への感謝も、守りたいものへの責任も、ちゃんと胸にある。だからこそ、胸の奥にしまい込んだ寂しさを、誰にも言えずにいる。

そんなあなたに、肩書きも役割もそっと置いて、ただ一人の人間として呼吸できる場所を届けたい。それが、Re.enを作った私たちの、いちばんの願いです。

飾らなくていい。評価もされない。ただうなずいてもらえるだけで、固くなった心はほどけていく。

ここが、明日をもう少しやさしい気持ちで迎えるための、静かな居場所になりますように。

Re.en運営一同

なぜ、Re.enをつくったのか

家族を大切に思っている。仕事にも責任を持っている。それでも、ふとした夜に「私は、誰かにちゃんと話を聞いてもらっているだろうか」と思うことがある。

誰かを傷つけたいわけじゃない。何かを壊したいわけでもない。ただ、肩書きも役割も外した自分の言葉を、否定せずに受け止めてくれる人がほしい。そんな静かな願いを、口にできないまま抱えている方が、私たちの周りにも、きっとあなたの周りにもいます。

ところが、その願いを安心して預けられる場所は、ほとんどありませんでした。誰が見ているか分からない不安。素性の知れない相手への警戒。「見つかったらどうしよう」という怖さ。大人が心を開くには、あまりに頼りない環境ばかりでした。

だから私たちは、自分たちの手でつくることにしました。入口で丁寧に審査をし、守るべき情報は徹底して守り、誠実な人だけが集まる場所を。出会いの多さではなく、安心を。にぎやかさではなく、品性を。

Re.en(リエン)には「再び、縁を結ぶ」という思いを込めています。もう一度、誰かと心を通わせる。そして、もう一度、自分自身と向き合う。そのための、心から安心できる居場所でありたい。それが、私たちがRe.enをつくった理由です。

私たちの約束

これから出会うあなたへ

Re.enが、日常の少し外側にある、穏やかで心地よい「もうひとつの居場所」になれたら嬉しく思います。創設メンバーとして、私たちと一緒にこの場所を育てていただけませんか。

夕景の高層階から街を眺める女性

Re.en 運営一同

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